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那須塩原 〜結果にコミットできるかもしれないアート「とりっくあーとぴあ」

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見聞きしたことはあるけど行ったことのない場所。
気にはなるけど気になるだけ。
それ以上のアクションをとったことのない場所。
旅行中じゃなければ行かないだろう場所。
トリックアートミュージアムはそんな場所の一つです。

那須にもトリックアートミュージアムがあるんです。
その名も「那須とりっくあーとぴあ」。
このひらがなの配列は、小学校低学年へタイムワープする呪文なのか!?
よ〜し、とりっくあーとぴあでとりっくあーとしちゃうぞ〜!!
と、旅行中の浮かれたテンションで行ってまいりました。

「那須とりっくあーとぴあ」はこんなところ

東北自動車道那須I.C.より約8分ほどのところにあるとりっくあーとぴあは、
・トリックアートの館
・トリックアート迷宮?館
・ミケランジェロ館
の3館から成り立っています。
3館を網羅するには丸一日かかるだろうとの判断で、
ミケランジェロ館に集中することにしました。

鑑賞(もとい撮影)スタート

トリックアートは、角度によって見え方が変わるもの、
平面に見えて実は立体のもの、立体に見えて実は平面のものなど
「目の錯覚」を利用して鑑賞するアートです。

トリックアートは近年に始まった絵のジャンルかと思っていましたが、
実は古くから存在していました。
例えば礼拝堂の天井画。
下から見上げたときにモチーフの形が自然になるように、
わざと歪んで描かれているのです。

元祖トリックアート。

トリックアートをいい感じに撮るには

はじめのうちはヘリオス44
(F1.4、58ミリ、マニュアルフォーカス)
というオールドレンズで撮っていたのですが、
・場内が暗くてピントが合わせづらい。
・ボケ味が絵を薄っぺらく見せてしまう。
・画角が狭くて絵の四隅が切れてしまう。
ので、うまく撮れませんでした。

ヘリオス44で撮影。暗くてピントが合わせづらい。。。

逆に、
・28〜35ミリくらいの広角レンズ
・奥までピントが合う絞り値
・コンデジやスマホ
にすると、絵と人が馴染んで写るんじゃないかと。

コンデジ(FUJI XQ2)で撮影。

まとめ

撮影時に足腰に負荷がかかるポーズを必要とする絵が多いので、
動きやすい服装がおすすめです。
私は翌日腕と太ももが筋肉痛になりました。
ここに毎日通ったらボディラインが引き締まるのでは……!?
トリックアートエクササイズ、お試しあれ〜。

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