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仕草美人になるポケットティッシュカバー作り

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普段はバッグの中の控え選手ですが、突然出番が来るポケットティッシュ。いざという時に涼しい顔で差し出せると、それだけで出来た女性になれる(気がします)。
まっすぐ縫うだけで作れてしまう簡単ソーングですので、ぜひお試しあれ〜。

素材は麻とコットン。

表は着物にもあうキレイ色のリネン、ふた裏は開いたときに気分が盛り上がるようにビビッドなソレヤードのコットンプリントを使いました。
ティッシュの後ろにはばんそうこうが入る位の小さなポケットが付いています。

お裁縫初心者さんでも簡単に作れる!

洗濯機もちろんOKです。90センチ幅の生地が50センチもあれば十分ですし、型紙も使いません。
ロックミシン不要、ジグザグミシン不要、直線縫いのみ!お裁縫初心者さんやお子さんにも簡単に作れますよ。

材料と道具

・表地
・裏地
・ミシン糸
・ミシン、アイロン、はさみ、まち針、目打ち

作り方

上図のように生地を裁断します。矢印が布の縦と平行になるようにして下さい。

①AとBの端を三つ折りし、ティッシュを出し入れ口を作ります。

②AとC、CとBを縫い合わせます。下写真のように、バラバラだった3枚が1枚になる感じです。

③うらに返して②で縫い合わせた縫い代をアイロンで割ります。
アイロンで折り目をつけるときに、厚紙の端でアイロン定規を作るとぴしっとキレイに折れます。

⑤こんな感じで折ります。

⑥両端、縫い代1cmでミシンがけします。

縫えたら、縫い目を内向きに折ってアイロンで押さえます。

ひっくり返して出来上がりです。目打ちを使って角をしっかり出すとキレイです。

ポケットティッシュカバー作りのポイント

・表地…厚手、裏地…薄手の生地を選ぶと使いやすいものが出来ます。
・いちいちアイロンでぴしっと折って下さい。どれだけアイロンでしっかり折り目をつけたかどうかで仕上がりが全然違います。

作るきっかけ

お茶のお稽古中、畳に水が一滴こぼれてしまいました。
とっさに先生が着物の袖からポケットティッシュを一枚出し、それを拭いました。

事実を説明するとそれだけの事なのですが、先生のティッシュを一枚抜き出す仕草が無駄のないすっと流れるダンスのような動きで、とても美しくて。
日頃カバンの中に入れっぱなし、パッケージくしゃくしゃでほぼ紙くず同然の自分のティッシュと同じモノなのに!
私のティッシュ、ごめんよ…。
私もあんなにキレイにポケットティッシュを使いたい!まずは…形からだ!!(安易)

ということで、着物にも合う上に、仕草美人になる(気がする)ポケットティッシュケースが「作るものリスト」に加わったのでした。

職場で、デートで、合コンで、ささっとティッシュを差し出せる人になりましょ〜!

こちらのポーチの作り方もどうぞ♪

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